アクセスカウンタ

<<  2005年11月のブログ記事 zoom RSS

トップへ


ドラゴンクエスト2.0 悪霊の神々

2005/11/21 23:32
「ゲームと全然関係ない」企業との提携も示唆--スクエニの中間決算
やはりゲーム業界も実に厳しい。

けどしっかりと時代を見据えるスクエニの今後の展開に期待。
和田社長は、今後ユーザーが端末や通信環境に依存しなくなり、「web2.0ではないが、ネットワーク社会になるとユーザー自身が供給側に成り代わってしまう」という認識を強調。コンテンツからサービス産業にシフトしていく必要があるとし、ユーザーが作った帰属意識の高いコミュニティをいかにサポートして収益化するかということで事業の骨格を考えていくと明言した。「なんでゲームと全然関係ないところが関係会社になっちゃうんだろう、ということが今から起きると思う」と述べ、今後ゲーム業界以外の企業との提携があることも示唆した。

スクエニだけじゃないすかね、ここまで認識してるのは。

ゲーム機だけに留まらずいろんな環境でドラクエ、
ユーザー自身が供給側になるドラクエ・・・
・・・ワクワクしてこないすか。いろんなおもろいこと出来そう。
(もちろんドラクエにこだわることはないんけど)

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5


GoogleWarsが出ーたぞー!?

2005/11/21 22:57
Google Mapsでレーシング公開!

GoogleMapsを使って、無数にいろいろなものが作られているが、
その中でもこれは圧倒的にすごい。
まさかゲームになっちゃうなんて。

応用例の
実測地図を利用したRPG
ドラクエ3をリアルな世界地図で・・・とか。
リアル桃鉄
データさえ入力すれば実現できるはず。オンラインゲーム化したら楽しそう。

とかやってみてー。

それ以外だと、やっぱり「シムシティ」かなぁ。あと「信長の野望」とか。
さらには「ファミコンウォーズ」とかね。
・・・リアルな地図でやると合戦・戦争ものはシャレにならないか。
GoogleWarsが出ーたぞ。こいつはどえらいシュミレーション。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


企業ブログのあり方とメリット

2005/11/15 00:20
Ad:Tech2005速報 企業ブログのベーシックな戦略とスキルとは?

これはまとまっててわかりやすい。

<企業ブログのあり方>
1. 企業という環境下であっても個人として声になること。
2. マーケティングの場ではないことを忘れない。
3. きちんと対話をすること。
4. 真実を伝える声であること。

<企業ブログのメリット>
1. 大きなトレンドの変化の中で企業が自らのポジションを定義する。
2. 新しいマーケットにリーチする。
3. アーリーアダプターへのコンセプトテスティング。
4. いち早く、かつ、低コストで、最新の情報を伝達できる。
5. フィードバックを得ることが出来る。
6. バイラル効果を狙い、マーケット範囲を広めることが出来る。

そうそう。まさにそう。
言いたかったことをまとめてくれありがとう!と言いたい。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0


Web 2.0ってなんだ?

2005/11/10 00:01
かのTim O'reilly氏の論文「What Is Web 2.0」がCNETですべて邦訳されています。

Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(後編)

今はどこも彼処も「Web2.0」。
早くもバブルだなんだと言われてもいるようですが、とりあえず読んでおく必要はあるかと思われます。

「What Is Web 2.0」は長いしやや難しい部分もあるんで、Web 2.0 Design Patternsの訳をまず読んでおいたほうが理解しやすくなるかもしれません。
Web2.0な時代のキーワード
1.ロングテール(※) The Long Tail
小さなサイトはインターネットのコンテンツの束を作り上げる。狭いニッチはインターネットが可能にするアプリケーションの束を作り上げる。したがって: カスタマー・セルフサービスや、Web全体に、中心ではなく「エッジ」に、「ヘッド」ではなく「ロングテール」におよぶアルゴリズムによるデータマネージメントを活用すべし。

2.データこそ次世代の「インテル・インサイド」 Data is the Next Intel Inside
アプリケーションはどんどんデータ先行型になる。したがって:競争力をつけるには唯一でまねのできない情報ソースをみつける必要がある。(それを探せた人が次世代の「インテル・インサイド」。)

3.ユーザーが価値を付加する Users Add Value
インターネットアプリケーションの競争でアドバンテージを得るキーとなるのが、いかに提供したデータ(アプリケーション)に対してユーザーが手を加えられるかにある。したがって: ソフトウェア開発の参加のルールをを厳しくしてはいけない。どんな場面でもアプリケーションの価値をあげるユーザーを巻き込む必要がある。

4.ネットワーク効果はデフォルトで Network Effects by Default
価値を加えることによって、そのアプリケーションに危害を加えるユーザーは数的には少ない。したがって: 包括的なユーザーデータを集める副作用として、ユーザーのアプリケーション使用(の許可)をデフォルトとして設定すべし。

5.一部権利保有 Some Rights Reserved.
知的財産の保護は再利用を制限し、実験を妨げる。したがって:共有のアダプションから利益を得るには、非公開の制限はなく、アダプションを保護する法律がある状態であるべし。すでにある(法律の)スタンダードにのっとるか、なるだけ少ない制限のライセンスを使うべし。それは、「ハッカビリティ」や「リミキシラビリティ」のためにデザインされたものであるべし。

6.永久にベータ版 The Perpetual Beta
デバイスやプログラムがインターネットに接続されたとき、アプリケーションはソフトウェア製品ではありえない。それらは進行中のサービスである。したがって: 新機能を単一のリリースとしてパッケージしてはならない。そのかかわりに、普段のユーザー体験の一部として、定期的に(改善を)加えていくべし。

7.コントロールでなく協力 Cooperate, Don't Control
web2.0アプリケーションは情報サービスの共同体ネットワークとして成り立っている。
したがって: Webサービスのインターフェースとコンテンツの配給システムを提供し、他のものの情報サービスを再利用するべし。弱い結合のライトウェイト・プログラミング・モデル(OOP?)を採用すべし。

8.単一デバイスのレベルを超えたソフトウェア Software Above the Level of a Single Device
PCはインターネットアプリケーションにつなぐ唯一のデバイスではない。そして、唯一のデバイスにしかアクセスできないアプリケーションはそうでないアプリケーションより価値が劣る。したがって: 最初からハンドヘルドやデスクトップPCや、インターネットサーバーを統合した形のアプリケーションをデザインするべし。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 361 / コメント 500


パーソナライズドページ

2005/11/08 23:51
すっかり更新するの忘れてた間に、GoogleとMicrosoftが共にパーソナライズドページを発表。

Googleパーソナライズドホームページ
こちらは英語版は日本語対応。

Windows Live
MSNで発表してたStart.comからのアップデート版?
Googleを意識しまくってるWindows Live。

RSSリーダでニュースやブログ記事、さらにWebメール機能とその他もろもろ・・・
自分の知りたい情報が1画面に。
もはやポータルサイトに行く必要がなくなってしまう日も近いですね。
というよりもいかに良いRSSを吐くかが重要か・・・

Windows Liveはさらに、ビジネス向けアプリケーションも展開していくようです。
これってつまりASP?
ずーーーっと昔から、「これからはASPが伸びる」と言われ続けてきてるけど、
ようやく本当に実現される土壌が整ってきたということでしょうか。
Microsoftの新サービス「Windows Live」「Office Live」は何を目指すのか?
Office Liveではいくつかのサービスオプションが用意されている。例えば「Office Live Basics」では、ドメイン名、30MBのインターネット・ディスクスペース、5つのメールアカウントが提供され、小規模企業がインターネット上に存在(プレゼンス)を出すための足がかりを得ることができる。これらは広告ベースにより無料で提供される。また財務、プロジェクト管理、顧客管理といった20以上のアプリケーションが提供されるサブスクリプション契約のオプションも用意されている。これはいわゆる、「オンデマンド」と呼ばれる形態のアプリケーション・サービスだ。月々の契約金さえ払えば、後は必要なアプリケーションをインターネット経由でいくらでも利用できる。初期投資やシステム開発にかかる期間が必要ないため、すぐにでも利用を開始できるほか、センター側でソフトウェアのアップグレードが行われるため、いつでも最新のアプリケーションを利用できる点が特徴である。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


<<  2005年11月のブログ記事

トップへ

ウェブリブロディ 2005年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる