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zoom RSS 昆虫の森とWeb2.0

<<   作成日時 : 2005/06/13 23:17   >>

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TOMYの「昆虫の森」という食玩が、なかなか良い。

たった210円で、気持ち悪いほどリアルなカブトムシやミヤマグワガタがあなたの手に!
カブトムシVSクワガタ で紹介したのは実は食玩でした。
このほかにも、子供の頃図鑑を見て誰もが憧れたあの「ヘラクレスオオカブト」も!
さらにさらに、今回は特別に「アメリカザリガニ」もあるらしいぞ!
(「昆虫の森」という商品名なのに、入ってるのは昆虫じゃないというこのダイナミズム。)

商品情報をもっと知りたい、ブログで紹介したい、と思って検索してみたら・・・
Google検索:昆虫の森 TOMY

真っ先に出てくるのは、公式サイトじゃなくてブログか。やっぱりブログはSEO効果高いな。
上位に表示されたブログに書かれているのは、昆虫よりもアメリカザリガニ
やっぱりこっちに触れたくなるよなぁ。しかしホントにリアルだな・・・。

で、ブログでの情報は見たけど、公式サイトの商品情報は、と・・・・


と思ったけど、公式サイトの商品情報が一向に検索結果に出てこない。
(トピックスとして、若干の情報のみ出てくるけど)
最後まで検索結果見たけど、結局公式サイトの商品情報は検索に引っかかってない!

一旦TOMYのトップページからどうにか探して、やっと辿り着いた
実際のTOMY公式「昆虫の森」紹介ページ

・・・これだけっすか。
辿り着きにくいし、しかもフレームで切ってあるから、紹介のリンクすら貼りにくい。
うーん、これは扱いにくいなぁ・・・


ここで頭によぎったのは、「Web2.0」という考え。
参考:企業サイトにおいて、Web2.0をどうマーケティングに活用するのか

Web2.0とは、上の引用にあるように、コンテンツが「記事単位」に分解されて、それにメタ情報が付加されながら伝播していく、そのインフラが整った時に出現する「インターネット像」を表す言葉だ。
(略)
コンテンツが伝播していくためのインフラの具体的な構成要素は、Blog、RSS、SBM(Social Bookmark, ソーシャルブックマーク)&SNS(Social Network Services, ソーシャルネットワーク)、コンテンツシンジケーション(RSS等を使ったコンテンツのリミックス)、などが該当するだろう。
(略)
検索されたコンテンツは、Web2.0時代においてはこのような機能を経路として、再利用され、伝播していくことになる。


Web2.0とは、つまり、Web上の情報はPermalink(記事単位のリンク)ごとに、ブログや検索エンジンを通じて、より伝播しやすくなるという考え。

1つの記事(Permalink)が検索に引っかかり、そのPermalinkをブログで紹介。
そうすることで、情報が伝播する。
さらにRSS等を使いコンテンツのリミックスをすることで、さらに伝播しやすくなる。


仮説:企業のWeb2.0対応において重要なこと
 ・情報をPermalink単位で分解できるような仕組みをもつこと
 ・上記と対応してRSSなどの伝播型コンテンツを準備すること


それを、一番簡単に出来るのがブログですよね、うん。

で、まぁ言いたかったのは、TOMYはせっかいいいコンテンツ持ってるんだから、ブログでアメリカザリガニ情報をいっぱい流すべきじゃないかなぁ、と。
あと、これっていろいろ写真撮りたくなる商品だと思うから(検索で上位表示されてるブログではどちらも写真つきで紹介。ちなみに、このブログでも写真付き)、おもしろ写真企画とかブログで募ったりすれば、さらに伝播しやすくなるんじゃないのかなぁ、とか。

ブログ、RSS、Permalinkを使って情報流さないなんて、勿体無さ過ぎる、と思う今日この頃。

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